子犬を迎える初日にやるべきこと完全ガイド
子犬を迎える初日にやるべきことを完全ガイド。クレートやトイレトレーなど事前に準備するもの、初日の過ごし方のコツ、最初の1週間で気をつけるべき健康チェックポイントまで詳しく解説します。
この記事の目次
お迎え前の準備
子犬が来る前に、次のアイテムをそろえておきましょう。
クレート(ケージ)は子犬の安全な居場所になります。トイレトレーとシーツはトイレトレーニングの必需品です。フードと水飲みボウルも用意してくださいね。ブリーダーやペットショップで食べていたフードを事前に確認しておくと安心ですよ。おもちゃは噛んでも安全なパピー用を選びましょう。
お迎えの記念にオリジナルグッズを
子犬のお迎えは家族にとって一生に一度の特別な日です。写真からオーダーできるオリジナルグッズを用意しておくと、お迎え当日の写真をそのままアイテムにできて素敵な記念になりますよ。
ネームタグ・フードボウル・写真プリントのグッズなど、犬用カスタムアイテムを幅広く扱っているショップです。離れて暮らすご家族へのプレゼントや、SNSでお披露目するときの背景アイテムとしても人気。リピート率が高いので、誕生日や記念日にも気軽に追加発注できますよ。
お迎え記念に「プロカメラマン」を呼ぶという選択肢
「ふやふやの子犬時代の写真は、二度と撮り直せない」とよく言われます。お迎えから数週間以内、ワクチンが完了して屋外デビューする頃にプロのカメラマンを自宅や公園に呼んで記念撮影してもらうご家族が増えていますよ。
ラブグラフは「ペット」シーンに対応した出張撮影サービスです。スタンダードプランは1〜2時間の撮影で75枚以上のデータを全納品、出張料込みで税込26,180円。気に入らなければ全額返金保証もあります。家族みんなで愛犬と一緒に写る記念写真は、スマホでは撮れない一生の宝物になりますよ。
あわせて準備しておきたい|ペット用の防災バッグ
意外と見落とされがちなのが災害時の備えです。地震・台風・大雨など、避難が必要になる場面はいつ訪れるか分かりません。子犬を迎えた今こそ、人とペット両方の防災用品を一緒にそろえておくタイミングですよ。
愛犬の写真をプリントできるペット専用の防災トートバッグです。災害時にスマホの充電が切れても、バッグの写真がそのまま「迷子札」代わりに。普段使いもできるトートタイプなので、防災用品が無駄にならないのも嬉しいポイントです。フード・水・常備薬・予備の首輪など、お迎え準備と合わせて中身も少しずつ揃えていくと安心ですね。
初日の過ごし方
1. 静かな環境を用意する
新しい場所は子犬にとって大きなストレスです。初日はとにかく静かに過ごさせてあげてください。
2. 無理に構いすぎない
かわいくてつい触りたくなりますよね。でも、子犬は疲れています。たっぷり寝かせてあげましょう。
3. トイレの場所を教える
決まった場所にトイレを設置します。食後や起きた直後にトイレへ連れていきましょう。成功したらしっかり褒めてあげてくださいね。これが第一歩ですよ。
最初の1週間で気をつけること
食欲に変化はないか確認しましょう。環境が変わると一時的に食べなくなることもあります。下痢や嘔吐がないかもチェックしてくださいね。元気があるか、体温に異常がないかも大切なポイントです。
気になる症状が出たら、早めに動物病院を受診してくださいね。
初日が落ち着いたら、1年目に整えておきたい項目を体系的にまとめた記事も用意しています。